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2009.05.20 重力ピエロ
試写会

念願の“重力ピエロ”の試写会が
当たった当たった当たった~
それも一緒に行こうと思っていた友達も当たって、もうビックリ!!!
しかも今回の試写会はペアチケット!!!
・・・という事で友達4人で行って来ました。

ほぼ満席に近い状態で
主催“長野朝日放送”
協賛“メニコン”の挨拶が始まり
配布されたコンタクトのパンフレットに☆印がついていると
特別プレゼントの1000円の図書券が頂けると言うから
必死に探したけど私にも右隣の友達にも、なかった…(^^;)
でも左隣の友達のパンフレットを覗き込むと☆が~v(^o^)
そんなんで4人で興奮しながら上機嫌で1000円分の図書券を頂き
気持ちが高まる中“重力ピエロ”が始まった。

レイプから始まって放火に複雑な親子関係とテーマは重いけど
その重さを感じさせない、まさしくこれが伊坂ワールドなのかな…と。
でもストーリー自体は哀しさと憤り切なさを感じて、たまらなかった。
ラスト警察に自首をするのかな…と思ったけど
意味深く冒頭と同じシーンで終わるところが
また伊坂ワールドなんだろうな…と。

それで友達とも話をしたのだけど
タイトルの“重力ピエロ”の意味がイマイチわからなくて調べてみました。
   ↓
空中ブランコを飛ぶピエロが
一瞬だけ重力を忘れることができるように
どんなに困難な事であっても
必ず飛び越える事ができる…というのが著者の信念らしい。

んー
なるほど!!! 
まさしく伊坂ワールドの哲学だ…

ハイ!!!
ズバリ 従兄弟と言うひいき目ナシで
☆五つ~~~J


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