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長野ロキシー

昭和を代表する昔ながらのスタイルの
座席数が100もないような
小さな映画館で上映されている“60歳のラブレター”
観客はまさしくその昭和を生きてきた
50代~70代の方々が大半で
ご夫婦らしき二人連れ
又は初老の男性が一人で観に来ている方もいて
平均観客年齢は
まさしく60歳と言ったところでしょうか。

三組の夫婦をうまく繋げて展開していくストーリーで
それこそ、特別な夫婦という事ではなく
どこにでもありそうな夫婦の話で
優しくゆっくり感動が込み上げてくる感じ
ただラストだけは
“そんなのゼッタイあり得ないよね”
“中村雅俊と原田美枝子演じる夫婦のその後が知りたいよね”
と友達と、あーでもないこーでもない…と。

何十年も連れ添う夫婦の絆
60歳での出逢いに戸惑う男女
号泣するという感じではなく
ふと気がつくとツーと一筋の涙が頬を伝う
そんな感じのまさしく大人の映画と言ったところでしょうか。


ハイ
☆四つ~!!!


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