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ここ数年、前歯の差し歯の奥が痛む事が多々あって
2ヶ月ほど前から歯の根っこの治療をしていたけど、イマイチ思わしくなく
日赤の口腔外科を紹介されたのが1ヶ月前
レントゲンを撮り検査をすると歯根嚢胞と診断され外科的処置が必要と。
オフ会を控えていたので
万が一の事を考慮してオフ会後の6月1日に手術をしました。

歯根嚢胞とは
神経を取った歯の根っこの先が化膿して
膿をもち膿の袋をあごの骨の中に作ってしまい
骨を溶かしながら大きくなっていき
歯の根っこにも細菌が繁殖していくという
虫歯で神経を取った歯の根っこの病気で
骨の中に出来るので目で確認する事が出来ず
レントゲンでしかわからない
口腔外科で治療する病気の中で最も多い治療の一つで
決してレアなケースではないとか。
そんな説明を受け
麻酔をして歯茎を切り開いて外科的処置をするという事に
多少の不安はあったけど
決してレアなケースではないという言葉を信じ
…手術当日…
診察台に乗り汚れるといけないからと
顔の上に口だけ開いている布をかぶされ
麻酔が痛いけど、それだけ我慢して下さいね…と。
ドキドキしながら麻酔を打つ事計10箇所あまり、、、
それから医師の“はいメス”で始まりました。
歯茎を切り開いているんだ…と
想像すると怖くてたまらなく
“痛かったら手を上げて下さい”…と。
え? 麻酔をしているのに痛くなるの?
と恐怖感は頂点に
歯茎を開けてみると病巣が大きかったらしく
麻酔の追加追加で約1時間…
あごの骨を削り膿の袋を取り出し根っこの治療をし
終わったあと
痛さと恐怖感で思わず涙が…

そんな私に医師が笑顔で
“これで大切な歯を残す事が出来たのだから良しとしなくちゃね”と。
“そっかぁ、ほっておいたら歯を失うところだったのか…”と
医師のその一言に救われました。
帰り際に痛み止めを飲んで
“4-5日は顔が腫れるかもしれないけど大丈夫だから明日消毒に来て下さいね”…と。
痛み止めのお陰か、その晩も病む事なく眠れました。
まさに恐るべし痛み止め
ちなみに今回8針縫って一週間後に抜糸です(^O^)v
・・・で今
医師の言うように顔が腫れ
なんと!!!
ほうれい線が消えてる~J




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