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ユーミンといえば
私は松任谷由実ではなく
“ひこうき雲”をはじめとする
荒井由実時代の歌の方がカラオケで歌えるくらい大好き♫
そんな荒井由実時代を共に過ごした中学からの親友と
今までにないユーミンの歌と舞台のコラボ
“8月31日~夏休み の最後の日~”の千秋楽を
帝国劇場で観てきました。

観客は、7割がたがユーミン世代の5-60代で
意外に男性も多かったです。
あの歌を歌ってほしいなぁ…とわくわくしながら
定刻にユーミンが登場し
ユーミンの道案内で舞台が始まりました。
夢の中の話なのですが
まさに学生時代を思い出させてくれるような
ドキドキで甘酸っぱい恋愛に恋の行き違い等の
いくつかの純愛物語で構成された舞台でした。
第一部と第二部に別れ
途中25分の休憩を含め3時間30分
楽曲を数えていたのだけど途中でわからなくなっちゃった(*´д`;)…
多分15-7曲くらいは歌ったかなと思います。
ただ新しい歌が多く
私が知っている歌は比較的少なかった
それでも最後に歌ったのが“卒業写真”で
卒業写真を聞きながら号泣している人
すすり泣いている人が多く
皆それぞれ自分の青春とリンクしてるんだろうな…と。
もちろん私も泣けた~
そして千秋楽
2度の劇場総立ちのカーテンコールで
松任谷正隆氏も登場しました。

☆☆☆☆☆




今年で開場100周年の帝国劇場は
歴史の重みを感じ独特の雰囲気で
今回、1階の後ろの方の席でしたが
意外に舞台が近くに感じ
前の席と交互に座席が配置されているので
見通しが良く
さすが舞台の殿堂だなと思いました。

帝国劇場






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